皆さんこんにちは、

春日部駅西口 パソコン教室PCナッツ春日部校 ナッツ君です。
 

10月に発見された新種ランサムウェア「Bad Rabbit」が猛威を振るっているとの情報です。以下のサイトもご覧ください。

https://blog.kaspersky.co.jp/bad-rabbit-ransomware/18518/

 

ランサムウェアとは、身代金(ランサム)を要求するマルウエアです。

この「Bad Rabbit」は、Adobe Flashインストーラーを偽装し感染させます。ファイル名は「install_flash_player.exe」で、このファイルを実行すると、感染します。

 

これに感染すると、パソコン内のデータが見られなくなってしまいます。

パソコン内のデータの拡張子を特殊な拡張子に変えてしまい、それを元に戻すには金を払え、つまり身代金(ランサム)を要求されるという恐ろしいものです。さらに、その通り支払ったところで元に戻る保証もありません。 
 

マルウエアとは、不正かつ有害な動作を行う意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称です。マルウェアの語源はmalicious【悪意がある】とsoftware【ソフトウェア】を組み合わせた造語です。

マルウェアと呼ばれるもののなかに、ウイルスやランサムウエアがあります。

 

最低限でも「Windows Defender」は稼働させておきましょう。
また、有償のウイルス対策製品があれば、さらに安心ということになるでしょう。
 

ご心配な方は、パソコン教室PCナッツにご相談ください。